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TPSQ20YYJ1

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パワーアンプの出力信号をスピーカーへロスなく伝える、ジャンパー性能を強化したYラグ端子タイプのTPSQ20YYJ1スピーカーケーブルの登場です。

「静電容量の競争は終わった。今、注視すべきはインダクタンスである」

スピーカーという公称4〜16Ωの低インピーダンス負荷を駆動する際、スピーカーケーブルに求められる性能は、MHz帯にしか影響しない「線間静電容量」の低減ではありません。
真に音の鮮度を奪うのは、高域の通り道を狭める「往復インダクタンス」です。
低インピーダンス回路において、わずかなインダクタンスはダイレクトに高域の抵抗成分となり、周波数特性を減衰させます。TPSQ構造は、アンプのエネルギーをロスなくスピーカーへ叩き込むため、静電容量の呪縛から解き放たれた「低インダクタンス設計」のスピーカーケーブルです。
さらに伝送線路であるという観点からも、信号劣化を最小限に抑えるための設計が施されています。その効果は実測データで確認済みです。 お調べいただければわかると思いますが、普通の3㎟クラスの平行2芯スピーカーケーブルは相対的に高域の周波数が悪く、フラットになりません。 高域まで平坦な周波数特性である一つの目安として往復インダクタンスが0.2μH/m以下のケーブルが該当するでしょう。

伝送線路としての役割を果たすだけでなく、デザインも考慮されています。アウタージャケット付の太いケーブルですが柔軟性を持たせて配置のしやすさにもこだわりました。

捻らない状態で右側が+極配置のスピーカーに合わせて線を引き出しております。

可聴域を超えた高い周波数までは不要と考える方もおられますが、フラットで余裕があることにより安心感を得ることができる思います。ぜひ一度お試しください。

さらにバイワイヤリング対応スピーカーにおけるジャンパープレートを排除して接点数の低減と安定接続できるようにジャンパー線が結線済みタイプです。 ご要望に応えてジャンパー部の抵抗を半分以下の低抵抗化しました。 ジャンパープレートとYラグ端子の接続が不安定になる場合や、ジャンパープレートそのものにご不満をお持ちの方にお勧めいたします。

※Yラグ端子になります。ご使用機器への適合するかサイズをお確かめください。
※ジャンパー線元のYラグ端子のみ熱収縮チューブ2重の絶縁になります。
※ペアの価格です。
※ご使用の際は、充分な注意を払ってお取り扱いください。

ケーブル長2m、OFC導体断面積3㎟/極相当(ジャンパー部OFC導体断面積4.2㎟/極相当)
ケーブルと端子の接続部は半田付け処理(アルミットKRー19RMA)

紹介サイト
https://www.datemaki.com/sakurasakura/index.php

ご購入前に必ずショッピングガイドをお読みください。
https://excurio.base.shop/p/00001

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